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淡々と過ぎていく

退職宣言をしてから、淡々と時間は過ぎていっている、
横にいる主任が、いなくなったらもうこの仕事も頼めないね・・・
とたまに呟いてくれる。

そして、私は仕事の合間に引継ぎ内容をエクセルで作りまくる。
なぜかというと、私にイヤミを言うTさんの仕事の説明が
理解しにくいし、もったいつけてなかなか教えてくれなかったので、
次の人が困らない為だ。
しかし、次の人が楽々出来てしまうと、私は仕事の出来ない女と
いうことになるかもしれない。
まぁ~いいか~、それはそれで。

先週の、土日に会社の温泉旅行でしたが、私は行きませんでした。
でも会社の女子が、「いつもお世話になっているから貢ぎものです」と
お土産をくれました。
これは、今日のうれしかった出来事です。







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お盆ですね

お盆中ですが・・・
会社を辞めることにした。
7ヶ月ほぼお昼休み、休憩は無かった。
8時には会社に行き、まずは少し仕事をして、お掃除をして。
コールセンターのような電話ラッシュの中で、仕事をして、
お昼ご飯を食べながら電話を取る、そんな時間を過ごしました。
7ヶ月いた中で、辞めた人が18人。

友人に、ブラック企業めぐり?なんて冗談を言われるくらい
です。
まぁ、自分の実力があれば生き残っていけるのでしょうけど、
私には力が無いんだな~なんて思いながら。
さて、次はなにをする?
なるようになりますよね、きっと。
なるのかな?
平気な顔しているけど、不安で~

いただいた、五木寛之さんの本で
あなたの人生を、誰かと比べなくていいという中に
「変化し続ける時の中で、すべての瞬間に意味がある」
という言葉が書いていた。
意味があるといいです。




明らかに極める

「あきらめる」は「明らかに極めること」
そんなことが本に書かれていた。

無限の命などない事実をうけとめなければいけない
これもあきらめること。
あきらめるって受身で弱々しそうだけど、
勇気を持って真実を見つめ、それを認めることが
あきらめるということだと思う。

あきらめるって投げ出すという意味とは違うものもあって
自分の本質を認めて、思い込みで雁字搦めになってしまった
こころを自由にすることでもあるようです。

心の力みを抜き、心身の力みを抜き、本来のしなやかさを
取り戻すってこともあるようです。
明らかに極めるほうになりたいです。


黄色い付箋

今日は、少しうれしいことがありました。

偶然、昔働いていた会社の清掃の人に会い
立ち話をしたら
「ありがとう」を言われました。

私は、ずっと経理をやっていて、辞める人の最後の
給料明細の時に、黄色い付箋に、必要事項と
最後に一言を添えていたのですが…

例えば、お疲れ様でした、お体を大切にしてくださいとか、
いろいろその人に合わせてなんですが・・

今日あった人には「●●さんに、たくさんいい事がありますように」と
書いたんです。
なんだかわからないけど、ツラソウだったので。
彼女は、その付箋を貰ってから、いいことが起こる気がして前向きになれた
らしく、いまだに持っていて、「幸せの黄色い付箋」と言っていました。
(それはハンカチだろうと密かに突っ込んでください)

みんなポイット捨ててしまう付箋を、そんなふうに想ってくれていた
人が1人でもいたなんて、なんだか嬉しかったですよ-。
事務的になりがちな今の世の中ですが、やっぱり
人間ですから、情を持っていきますか~なんて思ってしまいました。


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